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松倉、お米の秘密!
産地の風土が美味しさを育む
米どころ宮城の中でも特に産地として名高い仙台北部・大崎地区。昼夜の気温差が大きく、水は奥羽山脈からくる清水にめぐまれ、ミネラルを多く含んだ粘土質の土壌も豊かな米作りの環境に欠かせません!
長年の経験と勘
毎年の種まきから収穫までの作業もお天気次第。長年の経験と勘でイネの生育に合わせて一番ベストな時期に作業してるので、毎年カレンダー通りに行きません。納得のいく状態になるまで収穫を一か月伸ばすこともある“特別栽培米”
保存と精米にも一生懸命
恵まれた環境と、作り手のこだわりが込められたイネは収穫後、玄米の状態で低温倉庫で食味が落ちないように気を配っています。何故なら、水分量の多いお米は虫や、カビが発生しやすく食味低下の原因になるからです。
精米する際も30〜40分ぐらい常温にならし、米に極力ダメージを与えない様にし、精米後は1時間程アラ熱をとって袋詰めしています。

万全のコンディションでお客様の元にお届けできるように心がけております。
まずは炊きあがった時の香りと艶を楽しんでください!
毎日食べるご飯から、「心が安らぎ、満たされる」
そんな気分をお米を通してご提案できれば嬉しく思います!
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松倉、お米の特徴(品種)
米や松倉で扱っている品種「ひとめぼれ」「ササニシキ」を紹介します。
ひとめぼれ
「ひとめぼれ」は宮城県北部の古川農業試験場で、コシヒカリを改良して東北の気候に合う良食味のお米として誕生しました。
県北の粘土質な土壌と寒暖の差が大きい気候で作られた「ひとめぼれ」は食味の良い米として有名になり、今は全国第2位の作付け面積の品種になりました。特に宮城県中北部地区の「ひとめぼれ」は、毎年行われる「日本穀物検定協会」の食味試験で最高の「特A」を獲得しております。
よく「ひとめぼれ」は色白美人!なんて言われます。
さっぱりした味わいに、モッチリした食感と粘りが特徴です。冷めても食味が落ちない「ひとめぼれ」はお弁当やおにぎりの相性も抜群です!硬めに炊くより若干軟らかめのほうが特徴が分かるかと思います。
ササニシキ
「ササニシキ」も古川農業試験場で生まれた品種です。
一時期は最も食味の良い米として人気の高かった品種ですが、いもち病によわく倒れやすい稲の特徴があり、兼業農家が増えていく一方で好まれない品種になってしまいました。そのデリケートな体質から生育産地で品質もばらつきます。
人気が上がり全国で作られるようになってから評判を落とすことになるなんて皮肉な話ですが、今でも「日本一うまい米はササニシキだ」なんて言う農家もいるぐらい昔から愛されてる品種でもあります。
味は、ひとめぼれほど粘りが強くありませんが、柔らかい甘みが特徴です。過不足なくどんな料理にも合う名脇役といってもいいかもしれません。老舗の料亭や、お寿司屋さんではシャリに選んでいるお店も多いようです。
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